日本白色種

基本データ

  • 英語名 : Japanese White Rabbit
  • 体重 : 2.6kg~6.5kg
  • 原産国 : 日本
  • 耳 : 立ち耳
  • 毛 : 短毛

特徴

日本原産のうさぎとニュージーランドホワイトをかけ合わせて誕生した日本白色種は、小学校で飼育されている日本でもっともポピュラーなうさぎです。肉食種や実験動物として利用されていた過去もありますが、美しい純白の被毛でアルビノ種特有のルビーのような真っ赤な美しい目を持っていることからペット用として販売されるようになりました。

体の大きさは個体によってかなり違いがあり、小さいものだと2.5kg、大きいものになると6kg以上まで成長します。

性格

もともとが大型種なので、性格は他のうさぎと同じくとてもおっとりしています。小学校で飼育されるぐらいですから、攻撃的な部分もなく、複数で飼っていても喧嘩をすることはほとんどありません。

小型種のように抱っこをしたり、懐かせるのは少々難しいかもしれませんが、しっかり面倒を見てあげれば中には後をついてくるぐらい懐いてくれる子もいるでしょう。

飼い方

小学校では屋外で飼育されていることから分かるように、よっぽど寒い地域でなければ室内じゃなくても飼うことができます。ですので、庭がある家でしたら外で飼うことができるので飼育も楽と言えます。

ただ、外で飼う場合、穴を掘って逃げ出してしまうことがありますから、地中にもきちんと網を張るなど工夫しておきましょう。

用意するのはケージやトイレ、エサ入れ、水入れなど普通のうさぎと同じです。

ただし、どこへでも走っていってしまうため、また散歩ができる品種ではないので自由に動き回れるぐらいのスペースが必要です。狭い空間に閉じ込めてしまうとストレスで病気になりやすいですから、広めのケージを用意するようにしてください。

アナウサギが原種ですが、他のうさぎほどかじりグセはないので特にかじり物はなくても大丈夫です。

基本的には小型種のうさぎよりも手間がかかりませんし、短毛でお手入れも週に1度ぐらいで良いので、こまめに面倒が見れないという方でも飼いやすい品種です。

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