虹の橋

ペットは動物病院にかかる時、人間のような健康保険制度がないため、治療費は全額自己負担になります。しかしペット保険に加入しておくと、治療費の一部を保険でカバーする事ができます。

亡くなった時の対応

ペット保険があるなら、ペットの生命保険もありそうですが、ペットの場合は人間のように生命保険のみに加入する事ができません。ただしペットの医療保険に特約として、死亡保障を付ける事はできます。ただしこの場合無条件で保険が支払われるわけではありません。

飼い主の過失で死亡した場合は、生命保険があっても適用されません。例えばうさぎを立ったまま抱いており、誤って落下させ死亡させてしまった場合は、飼い主の過失となるため保険は適用外となってしまいます。人間の生命保険がそうであるように、ペットも生命保険に関しての審査は非常に厳しく行われます。

生命保険が適用されたとしても、保険金の金額は保険会社により異なりますし、ただのペット保険のみでは死亡時に対応できませんので、必ず特約として死亡保障を付けておく必要があります。

保険の見直し

ペット保険はうさぎも加入できる物が増えていますが、年齢に応じて保険料が上がっていく場合があります。これもペット保険にはありがちな事ですから、保険の見直しも考えておきましょう。

ただし一旦解約したり、満了となったりして保険が切れた場合、事前の手続きをしておかないと年齢によっては再加入できない事があります。これについては保険会社により違いはありますが、加入できる上限年齢は確認しておきましょう。後から後悔しないように、自動更新や更新のお知らせがあった場合は、必ず確認して早めに対処しておきましょう。

終身保険でも年齢によって月々の保険料が変わる事がありますから、これもきちんと確認しておくと安心です。見直しをする時は保障内容のほかに、月々の保険料なども見ておくと安心です。ペット保険は一度加入したら終わりではありません。

シェアしよう...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someone

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です