キャリーケースの選び方

ウサギを動物病院に連れていく、お散歩に連れていくと言ったときなどはキャリーケースが必要です。最も重要なポイントは使い勝手がいいかどうかです。

キャリーケースを選ぶときは正面に入口があるだけではなく、上にも蓋がついているとウサギを抱っこして取りだすことができます。また底を取り外しできるキャリーケースもありますので、掃除をするときに重宝します。

キャリーケースの中にはウサギ専用のものや折りたたんでコンパクトに収納できるタイプもあります。ウサギ専用ならウサギの生活環境を考えた作りになっていますので、おもちゃや飼育グッズ、吸水ボトルなどを固定して付けることができますし、長時間キャリーケースに入れておきたいという場合も便利です。

折り畳みタイプのキャリーケースなら家の中で収納するのに便利ですから、複数持って用途別に使い分けるといいでしょう。

キャリーケースの注意点

キャリーケースを用意して、いざ外出しようとしてもウサギは慣れない空間に自分から飛び込むことはしません。始めてキャリーケースを見たウサギは逃げだすことが多いので、普段からキャリーケースに慣らしておくのがいいでしょう。

ウサギは基本的に抱っこや拘束されることが嫌いですから、普段から飼い主の抱っこに慣れさせておくことも大切です。病院嫌いのウサギは勘が鋭いことが多く、病院に連れていこうと捕まえるとするりと抜け出すことも多いです。

キャリーケースを使用するうえで多い事故は、入れる際にウサギにけがを負わせてしまうことですから、ウサギから入ってもらうことを考えてみましょう。

なおキャリーケースというとプラスチック製を思い浮かべる方が多いですが、布製のキャリーバッグも販売されています。布製キャリーバッグならウサギがけがをする心配もありませんので飼い主も安心して使うことができるでしょう。

またウサギがキャリーに入ることができたら次回もスムーズに入れるよう褒めてあげることを忘れないでください。

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