サークルの種類と選び方

ウサギを飼うなら必ず必要になるのがサークルですが、サークルの目的はウサギのテリトリーを広げることです。サークルはたいてい金網で囲われており、床が別途用意されています。

ポイントはどうすれば清潔を保つことができるのかということです。たとえばサークルの床が引き出し上になっていれば、下に敷く新聞紙やわらなどをとり変えるだけですから簡単に清掃することができます。キャスターがついていれば部屋の掃除機かけなどをするとき簡単に移動させることができます。トイレが設置されており、尿の飛び散りを防ぐカバーがついていればさらに掃除は楽になります。

材質を見てみると、ステンレス製が人気となっており、錆に強い性質となっています。ウサギは10年ほど生きますから、長く使える丈夫なタイプがおすすめです。またウサギが金網をかじってしまうこともありますので、メッキ塗装されたものは避けましょう。

サークルを選ぶときはほかにも扉を開けて簡単に餌を与えることができる、トイレやおもちゃなどの付属品を入れることができるかなど確認してください。

うさぎをサークルで飼うときの注意点

うさぎをサークル内で買うときはウサギがサークルから飛び出さないように注意しましょう。特に飼い主が不在の時、思わぬ事故につながることがありますので、天井がついたタイプのサークルは重宝します。

サークルの中はウサギのテリトリーですから安全な環境でなければなりません。ケガの元となるようなもの、ウサギが飲みこんでしまうようなものが落ちていないか確認しましょう。

ウサギが自由に過ごすことができる環境を作ってあげるのがサークルの役割です。飼い主から見るとときどきはサークルから出してあげた方が、ウサギものびのびできるのでは、と狭く感じてしまうのですが、体の小さなウサギにしてみればサークルの中は十分な広さがありますので、ウサギが満足しているようなら特に心配することはありません。

飼育環境は家庭により違いがありますが、飼い主がウサギに与えられる環境を安心できる清潔な状態で与えてあげましょう。

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