掃除用具の選び方

ウサギを飼うなら掃除のことも考えなければなりません。

ウサギのケージ内を見てみると、床材にすのこを使用している方もいますが、ワラや牧草を使用している方も多く、またケージの床下に新聞紙を敷いているという方はこまめに取り換える必要があります。いずれにしろ、ケージの床や床下を掃除するときにほうきと塵取りが必要となりますので、細かいゴミを取ることができ、狭いケージ内出もスムーズに掃除できる小さめの放棄と塵取りがあるといいでしょう。

ケージの掃除は丁寧に頻繁におこなうことが大切です。意外と汚れが付着しやすいので、2~3日放っておくことはしないように気を付けましょう。

また家の掃除をするとき、ケージの下部分も拭き掃除をしないとウサギのおしっこが付着していることがあります。トイレの場所が固定されている場合は特に掃除に苦労することはありませんが、トイレの場所がまだ決まっていないウサギを飼っている場合は注意しましょう。

掃除は全体を見て行おう

ウサギを飼育するうえで掃除をする場所は何もケージだけではありません。ウサギのエサ入れや水入れは毎日餌や水を取り替えるたびに洗うようにしてください。特に水をこまめに取り換えないと汚れやゴミが浮かんでいることもありますし、容器に水赤がたまってしまうこともありますので、スポンジを使ってきれいに洗い、衛生的な状況をキープしてください。

ペットシートを敷いている方はこまめに洗い、汚れが目立つようならすぐに洗い、おしっこをしたら取り換えるようにしてください。おしっこの後でウサギはトイレの場所を覚えますので、あちこちでトイレをしてしまうことにもなりかねません。

また家で放し飼いにする機会がある方は家の掃除にも気を付けましょう。ウサギのおしっこは臭いがひどいので、ウサギがおしっこをした後に踏んでから家の中を駆け回ると家の中全体にアンモニア臭が漂います。臭いがひどいばかりか健康にも悪いのでこまめに掃除するよう心がけてください。

シェアしよう...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someone

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です