病気

うさぎにも個体差はありますが、種によりかかりやすい病気がいくつかあります。うさぎを飼う以上、発症しやすい病気がある事を知っておく事が大切です。

うさぎが発症しやすい病気

うさぎはとても繊細です。ストレスに弱いため何かあると下痢をしやすくなります。うさぎにも個体差はあるので、中には物事に動じないのんびり屋さんもいますが、大抵は繊細で臆病です。ウンチの状態は健康のバロメーターにもなるので毎日チェックしておきましょう。

うさぎが本気で蹴るとものすごい力を発揮しますが、骨折や脱臼をしやすいのも特徴です。歩き方がおかしい時は、脱臼や骨折をしていないか確認しておきましょう。触って痛がるような場合はその可能性が高いです。

他には牧草を食べさせないと歯が伸びてしまう、毛が長いうさぎは毛づくろいをしたときに毛を飲み込んでしまい、胃腸に毛玉ができる毛球症という病気もあります。ウンチに毛が混ざっているような時は、猫用の毛玉予防フードが便利です。

治療にかかる費用

うさぎが病気になったり怪我をしたりした時は、動物病院に連れていきます。犬や猫もそうですが、動物病院は人間の病院とは違い、健康保険制度がありません。治療にかかる費用はすべて自己負担となります。つまり動物を飼うというのはお金がかかるのです。

うさぎの治療費に関しては、症状により処置内容も変わりますし、動物病院によって料金設定が異なりますので、一部の予防接種を除いて一律ではありません。

どのような治療や処置をしたかによっても変わりますが、だいたい初診料で1,000円、再診療500円というのが多いようです。爪切り500円、皮下注射で3,000円から5,000円前後といったところでしょう。レントゲンを撮ったり、麻酔が必要な処置や手術をしたりする場合は、麻酔代、手術代、薬代、検査代などが加算されていきます。

治療費は自己負担ですが、ペット保険に加入しておくと治療費の一部を保険でまかなう事ができます。

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